chartjs2img
どこでも Chart.js を画像に。
同じ JSON から、2 つの出力先へ
Chart.js は同じ設定 JSON をブラウザで読み込んで対話的なチャートを描画します。chartjs2img はその同じ JSON を受け取り PNG を返すので、受信側にブラウザがなくても Slack・メール・PDF レポートに添付できます。
Chart.js + 12 プラグイン同梱
コア + datalabels / annotation / zoom / gradient / treemap / matrix / sankey / wordcloud / geo / graph / venn / date-fns アダプタ。追加インストール不要。
HTTP API + CLI
JSON を POST すれば画像が返ります。または JSON を CLI にパイプしてファイル出力。同じエンジン・同じキャッシュ・同じプラグイン。
ハッシュベースキャッシュ
同一リクエストは即座にキャッシュヒット。SHA-256 ハッシュをヘッダで返すので CDN フレンドリーな URL を組み立てられます。
LLM ネイティブ
`chartjs2img llm` が Chart.js + 全プラグインの完全リファレンスを Markdown で出力。エージェントに投げれば初手で正しい config を書かせられます。
JSON を投げれば、画像が返る
Chart.js 設定を JSON で送ると、chartjs2img はレンダリング済み PNG を返します。右の設定に対する実際の出力が左側です。
…
複雑なチャートもまとめて描画
複数プラグインの組み合わせ — 時間軸・注釈・データラベル・積み上げ・デュアル軸 — すべて 1 回の JSON リクエストで描けます。

売上と予測バンド
時系列の折れ線にグラデーションを被せ、予測ウィンドウ(annotation)・目標閾値・ピーク点マーカー・各点の値ラベルを重ねた構成。

運用ダッシュボード
積み上げ棒のチケット残量に、右軸の SLA 違反率の折れ線を重ねた運用スナップショット。閾値ラインとピーク負荷帯の注釈つき。
LLM エージェント駆動を前提に設計
4 つの一級エージェント統合チャネル — 既に使っているホストを選べます。どの経路も同じ Chart.js JSON を扱うので、エージェント間で設定が可搬。
Claude Code プラグイン
/chartjs2img-install, /chartjs2img-author, /chartjs2img-render のスラッシュコマンドを追加するマーケットプレースプラグイン。
チュートリアル →gh skill
同じスキルバンドルを Copilot / Cursor / Gemini CLI / Codex に 1 コマンドで導入。
チュートリアル →context7 (MCP)
ゼロインストール・ドキュメント取得。MCP 対応エージェントなら chartjs2img のリファレンスを問い合わせ可能。
チュートリアル →llms.txt
サイトルートに配置されたパブリック発見ファイル。curl で引けるインデックスと約 165 KB のフルバンドル。
リファレンス →
さっそくレンダリングを
サインアップ不要・API キー不要 — 全てローカルで動きます。
オープンソースの肩の上に
chartjs2img は以下のプロジェクトの上に立っています。ライセンスと告知は Docker イメージとソースツリーに同梱しています。
- Chart.js ↗ MIT
The chart rendering engine this service wraps
- puppeteer-core ↗ Apache-2.0
Headless Chromium control from Node
- Chrome for Testing ↗ BSD-3-Clause
Bundled Chromium auto-downloaded at first run
- Bun ↗ MIT
Runtime + single-binary compile target
- Noto Sans CJK ↗ OFL-1.1
Japanese / Chinese / Korean glyph fallback in Docker
- VitePress ↗ MIT
This documentation site
- vitepress-daisyui-theme ↗ MIT
VitePress theme using DaisyUI









